腹筋運動は回数を重視しても筋肉を鍛えられない

腹筋運動は回数を重視しても筋肉を鍛えられない

腹筋運動は回数を重視しても鍛えられない

お腹の脂肪を燃焼させるのに必要不可欠なのは、腹筋の筋肉を鍛えることですが、
大抵の方は回数を重視すれば腹筋が鍛えられるという勘違いをしています。

 

もちろん腹筋運動はある程度の回数が必要ですが50回とか100回を行うことはあまり意味がありませんし、腹筋をそんなに鍛えることができません。

 

筋肉トレーニングというのは質です。質が第一で回数は二の字なのです。

 

回数を意識したトレーニングは筋持久力を重視したトレーニングであり、腹筋自体を刺激して発達させるトレーニングではありません。

 

腹筋の筋肉を刺激して鍛えるためには10回程度が限界となるようなトレーニングを行う必要があるのです。

 

10回が限界になる程度の負荷でトレーニングを行うことで、腹筋に正しい刺激を与えることができて、お腹周りの脂肪も燃焼させることができるのです。

 

ですのでまずは腹筋運動を行う場合は10回が限界となるように負荷を調整してください。

 

 

では10回程度が負荷となるようなトレーニングをどのように行えばいいのかといいますと。
スロートレーニングというトレーニングを行えばいいのです。

 

専門的な話は省きますが、あえて筋収収縮つまり筋肉トレーニングの動作のスピードを意図的に遅くすることで、筋肉に重い負荷で鍛えたかのような錯覚を起こさせて、

 

筋肉を鍛えるトレーニングがあります。

 

このスロートレーニングを腹筋に応用させればいいのです。

 

それには少しコツが有りますが、慣れれば簡単なのでこれから解説することを真似して、
ぜひお腹周りの脂肪を燃焼させてくださいね。

 

まずは腹筋のみを使って上体を起こします。このとき頭が脚を曲げた膝より低く上げることがポイントです。そしてゆっくりと上体を下ろしていきます。

 

このときの動作を3秒程度かけてみてください。

 

どうでしょうか?普通に腹筋運動を行うよりかは、遥かに刺激が伝わったかと思います。
これを10回×3セット行うと、腹筋に大きな負荷を与えることができます。

 

3ヶ月もすれば、腹筋が鍛えられてお腹周りの脂肪も落とすことができるのでぜひ頑張ってくださいね。